空と文字(ROAD)

北海道の旅 2009



行きました、北海道。金銭的に苦しいのですが、この旅行だけはちょっとムリしました。

日本最北端の宗谷岬から最南端の襟裳岬という北海道を縦断するルートです。今回はキャンプ、砂金掘り、釣り、登山、北海道の自然を満喫したいと思います。


7/25
フェリーに乗るため敦賀港へ向かいます。出航はAM1:30のため、ここ賤ヶ岳SAで遅い(22:30)夕食をとります。 今日は土曜日のためETC割引で敦賀まで1000円で行けます。 味噌カツ丼だったかな?を食べました。結構いけます
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敦賀港に到着です。 乗船が早くも始まりました。今回は人が少ないのかも?

車両甲板には車が凄然と並んでいます。
客室に向かうまでの廊下です。

部屋に着くとすぐにお風呂に行きます。その後、ビールで乾杯! これがもう最高(^o^)/~
7/26
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後部デッキです。天気がよくありません

部屋でDVDを見たりして、まったりした時間を過ごします。日頃の疲れが癒されます。
北海道苫小牧港に到着です。PM8:30 来ました北海道。ヤッター!!
近くのコンビニで買出しした後、今日の宿泊先のホテル杉田に向かいます。PM9:15到着
ホテル杉田のお風呂は人口ラジウム温泉、のんびり入ります。 お部屋はこんな感じです。

既に布団が引いてありました。
7/26のルート

苫小牧東港→ホテル杉田

26.5km
40分
7/27
朝食です。500円で食べれます。 さあー出発です。

目的地である稚内方面へ向かいます。
PAで休憩

雨が降ったり止んだりの天気です。
士別の羊と雲の丘へ向かいます。 羊が放牧されています。 ここでの目的はもちろんジンギスカン

臭みがぜんぜん無く、ウマ〜イ!
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丘の上にあり眺めは最高です。 宿泊地へ向かいます。
今日はウソタンナイ砂金採掘公園でキャンプを行う予定です。
雨が降ってきました。濡れながら急いでテントを張ります。その後クチャロ湖畔の温泉ウイングに行きました。
 
コンビニで買出しをして、キャンプ場へ帰ります。

雨が降っているせいか、とっても寒い
雨が激しく降ってきました。テントを張った近くには川が流れていて増水したらと思うとゆっくり寝ていられませんでした。氾濫することは無いと言うことでしたが・・・  
7/27のルート

ホテル杉田→士別羊と雲の丘→ウソタンナイ砂金採掘公園

368.4km
5時間45分
7/28
川が増水しています。実はここで今日、砂金掘りをやる予定だったのですが・・・ ここのキャンプ料金は格安の大人200円ポッキリ、その分設備はたいしたことはありませんが、必要にして十分。晴れていれば最高だったのですが・・・ あちらこちらに美味しそうな毒キノコ?がいっぱい生えています。
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増水で川での砂金堀りができないということで、水槽掘りを行うことになりました。 センスがあるようで結構採れました。(^o^;

2日目もここでキャンプを行う予定でしたが、この天候でもう一泊する気にはなれず別の場所に移動する事にしました。
ここの管理人は気さくな方々でとっても親切でした。 ありがとうm(_ _)m 

天気がいい時のまた来ます。
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とりあえず宗谷岬に向かいます。 途中クローバの丘へ立ち寄ります。遠くにはクッチャロ湖が見えています。 この場所が解らず、車がこんなになるまで探しました。見つけたときの喜びは、もう最高!
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ここで四葉のクローバを探すと幸せになるとか・・・


ありました\(^O^)/
帰りの道にクローバの丘の看板が・・・見落としていました。 キレイな花が人知れず咲いていました。
宗谷岬まで4km 日本最北端の地、宗谷岬です。 近くのオートキャンプ場に空きがあるということで、宗谷ふれあい公園キャンプ場を今回の宿泊地とします。
空いてて良かった。
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やはり天候が悪い時は設備の整ったオートキャンプ場ですね。料金は5000円程ですが広大な敷地と安心感、いい教訓になりました。 夕食は待ちに待ったお寿司です。それも日本最北端の回転寿司! まずはタラバガニの汁物、すんげーウマ〜イ
なっんじゃこりゃーでも、ウマ〜イ あまりの美味しさに写真を撮るのを忘れていました。 お腹がいっぱいになったところでノシャップ岬に向かいます。
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ノシャップ岬に到着、実は数年前も来たことがあります。 ここの夕日はとってもキレイ、ちょっと散歩してみました。 太陽が沈む前に最北端の温泉、童無に行きました。温泉に浸かりながら夕日を見たかったのですが、露天風呂から立ってなんとか見える状態でした。
   
キャンプ場に戻り、ビールを飲み寝ました。    
7/28のルート

ウソタンナイ砂金採掘公園→クローバーの丘→宗谷ふれあい公園キャンプ場

103.9km
2時間05分
7/29
天気が良くなりそうです。 今日はいっきに富良野まで行きます。 今日の宿泊先の滝里湖オートキャンプ場に到着です。PM14:30

ここは富良野に近く20分ほどで行けます。
今日は富良野で北海へそ祭りがあります。 まずは富良野を散策します。 ラベンダー等が満開です。
やっぱりこの富良野に来たら、ワインハウスのチーズホンデュー 何度食べてもウマ〜イ 車を臨時駐車場に停め、お祭りに行きます。
出店がいっぱい出ていて、嫌が応うにも盛り上がります。 軽快な音頭とともに始まりました。

なんじゃこりゃー オモシレ〜
飛び入り組みがいました。俺も参加したかった!
キャンプ場に戻りました。このキャンプ場はライトアップされていて、とってもキレイです。
7/29のルート

宗谷ふれあい公園キャンプ場→滝里湖オートキャンプ場

282.1km
5時間40分
7/30
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朝です。 滝里湖オートキャンプ場を後にします。 太陽が出て来て、北海道らしい青空が戻ってきました。

今日は北海道最南端の襟裳岬に行きます。
昼ご飯に釣った魚を食べる事ができる、仁世宇園という釣堀で魚釣りをしました。 これがまさに入れ食い状態!ヤマベという魚が釣れます。 塩焼きにしてもらいました。
おいしい

でも釣りってもっと釣れないほうが面白みがあるのですが・・・
太平洋に出ました。 親子岩ふれあいビーチでちょっと水遊び、とっても冷た〜い
今日の宿泊先のアポイ山荘

やっとキャンプから開放されます。
結構大きな施設です。 のんびりとお風呂に入ったあとは、夕食です。
   
凝った料理ではありませんが、かなりウマイ。ご飯のお釜をお代わりしました。 ビールも最高!

飲みすぎてさっさと寝ました。
   
7/30のルート

滝里湖オートキャンプ場→仁世宇園→親子岩ふれあいビーチ→アポイ山荘

241.5km
4時間50分
7/31
朝風呂に行ってきました。 露天風呂も気持ちいい 風呂から上がると朝食です。

これがまた、朝からたくさん食べれます(^o^;
今日はアポイ岳登山をします。アポイ山荘を少し降りたところにビジターセンターがあります。 入山届を出します。 アポイ岳をなめてました。結構きつい!ちゃんとした靴が必要でした。
眺めは最高! やっとの思いで頂上に到着です。はぁ〜 いろんな花が咲いています。
     
ようやく降りてこれました。か・な・り、きつかった。 襟裳岬へ向かいます。 襟裳らしい風景になってきました。
到着です。 まずは大漁ラーメンでお腹を満たします。

カニの爪、海老、タコ等が入っています。
岬に来ました。
     
いろいろ花が咲き乱れています。 霧が出てきました。 今日の宿泊先の襟裳観光館、実は去年も来ています。
まずはお風呂に行きます。

トルマリン鉱石を使っているようです。
夕食です。この貝を燃やすのがいいんです!

去年も来たということで、カニが一杯サービスで付いちゃいました。ありがとうございますm(_ _)m
もーえろよ・もーえろよ、炎よ・もえろー♪

めちゃめちゃ燃えてます。
7/31のルート

アポイ山荘→えりも観光観

32.6km
40分
8/1
朝食です。イカ刺しがとってもウマ〜イ 宿を後にします。ここはサービス、料理とも最高です。 今日は北海道最後の日です。まずは近くの百人浜に行きます。
駐車場に車を停め、海岸まで歩いていきます。 砂浜が広がっています。 ちょうちょ貝を見つけました。それも2つも・・・
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ここの景色はけっこう好きです。 黄金道路を通り十勝に向かいます。 キレイです。
十勝らしい風景になってきました。 花畑牧場に来ました。お土産に生キャラメルと思ったのですが、要冷凍と値段と数の割合をみて却下 次に柳月スイートピアガーデンに行きました。
このケーキは安くてウマイ、そしてコーヒーが無料で飲み放題!1日居れそうです。 日照峠を越え苫小牧に向かいます。 鹿はともかく熊もかよ
苫小牧までもうちょっと、フェリーの出航がPM11:30、時間が余りそうです。現在の時刻PM5:30 登別まで足を延ばしてみます。 ここの目的は鬼火の路

夜間期間限定で地獄谷の通りをライトアップしています。
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蒸気なのか噴煙なのか、この辺り一帯モウモウな状態です。 まさに地獄に通じる路 幻想的です。
苫小牧に戻り海鮮レストランで最後の晩餐 苫小牧港に到着 フェリーすずらんで敦賀に向かいます。
   
乗船です。    
8/1のルート

えりも観光館→山畑牧場→柳月スイートピアガーデン→登別地獄谷→苫小牧東港

462.2km
8時間45分
8/2
船内ではゆっくり時間が流れているような感覚で、少しづつ気持ちを通常の状態に戻していきます。 夕焼けです。もうすぐ敦賀港に到着 下船です。
   
帰路につきます。    

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